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月刊推進技術 2019年6月

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月刊推進技術2019年6月

JOB

 

名古屋駅前の工事です

φ1800の泥土圧式掘進機を投入しています。掘進機重量は22tあります。クレーンは100t吊です。
 

名古屋市港区の工事です

狭い場所での、急カーブ推進の難しい工事でした。
Φ1100のの掘進機を立坑へ吊降ろしています。
 

鏡切作業といいます

掘進機の発進の時は、このようにガス切断をして立坑に穴を開けます。
 

機械の操作状況です

推進は、ただジャッキで推すわけではありません。いろいろなデータを見て、どうしたらいいかを考えながら機械を操作します。
 

コンクリート管をジャッキで推進します

工場製作した管を現場へ運び、これを油圧ジャッキで推進するのです。
管は1本の長さが2.43mです。
口径は、φ1350です。
2.43m×№412=1000mを推進しています。
 

管の最大直径はφ3000です

推進に使用する管は、工場で製作してトラックで運搬します。
Φ3000管の外径は3.5m、重量は15tです。
 

立坑築造の風景です

名古屋市熱田区の国道1号線の歩道へ、φ3000の鋼製ケーシング立坑を築造しました。狭い場所でも工夫して行います。
 

立坑の中は状況です

この立坑はφ5000、立坑の中には、ジャッキと推進管が設置されています。

丸岩推工Q&A

Q:残業は?
A:残業は行わないことを前提としています。その日にすべき任務が定時までに終了しない場合は残業を行います。社員の残業時間は、実績で月当たり平均3.5時間です。

Q:仕事はきつい?
A:内勤を望む人にはきついと思います。屋外フィールドで仕事がしたいと考える人には、きつくありません。四季を感じられる屋外の仕事は楽しいです。雨の日はレインウェアを着用し、夏の暑い日は水分補給をしっかりと行い、冬の寒い日は防寒対策をすれば大丈夫です。

Q:社長はどんな人?
A:きびしくやさしい人です。学生時代の部活(野球とラグビー)では主将とか副将でした。
1965年名古屋市生まれ、愛知県立松蔭高校・早稲田大学理工学部土木工学科を卒業しています。その後、ゼネコンに5年間勤務した後に当社へ入社、2016年に社長に就任しました。

Q:何をしている会社?
A:モグラのような機械を使って、地中にトンネルを作っています。工場で作ったコンクリート製などの管を油圧ジャッキで圧入するのです。

Q:どんな会社なの?
A:社長は現在54歳、社員がやりがいをもって仕事をし、達成感を得ることができ、安心して働ける会社づくりを行っています。

Q:会社の規模は?
A:スタッフは、社長以下現在73名で、工事部・営業部・総務部に分かれています。
直近5年の平均売上高は、約15億円です。

Q:仕事のエリアは?
A:本社は愛知県名古屋市にあり、岐阜支店、三重支店、茨城県つくば市に関東支店があります。主たるエリアは、東海3県と関東地方です。勤務地は、東海3県居住者は東海3県、関東地方居住者は関東地方に勤務しています。

Q:転勤は?
A:ありません。ただし、工事部は、1~3ヶ月程度の期間で出張はあります。これは、経験を積んだ段階でのことであり、例えば、名古屋住まいのベテラン社員が東京へ1~3ヶ月程度出張するような場合はあります。

Q:出身地・出身校は?
A:店社の場所から、東海3県と関東地方の出身者が主ですが、北海道から九州まで出身者がいます。出身校は、大学でいえば、愛知大学・愛知工業大学・金沢工業大学・大同大学・千葉商科大学・中京大学・東洋大学・東京理科大学・名古屋工業大学・流通経済大学・早稲田大学などです。ただし、学歴は問いません。どんな学校出身者でも責任をもって教育します。

Q:研修制度は?
A:新入社員セミナー、社内教育、資格講習、機械操作研修、現場OJT があります。

Q:福利厚生は?
A:社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)加入、慶弔見舞金、春の集い(桜花見)、夏の集い(海浜バーベキュー)、冬の集い(家族同伴ホテル忘年パーティ)などです。